部屋の雰囲気を手軽に変えたいときに便利なのが、北欧デザインの壁掛け布です。
自然モチーフや幾何学模様、手織りの質感など、デザインによって空間の印象が大きく変わります。
ここでは温かみのあるデザインを10点、選び方のポイントとあわせて紹介します。
北欧の壁掛け布を選ぶときに比較したいポイント
モチーフ・素材感・サイズの3つを見比べると、部屋の雰囲気に合った一枚を選びやすくなります。
- モチーフ: 葉や花などの自然モチーフは柔らかく、幾何学模様はモダンで洗練された印象になりやすい
- 素材感: 布プリントは軽くて扱いやすく、手織り・マクラメ編みは立体的な陰影で表情豊かに見える
- サイズ: 玄関や廊下などの小スペースにはコンパクトなタイプ、リビングの主役にしたいなら大判タイプが映える
温かみのある北欧の壁掛け布おすすめ10選
大きな葉模様のブルーファブリック



タペストリー 大きな葉模様の北欧風ファブリックタペストリー
¥3,850
大胆な葉の模様が印象的な壁掛け布です。
深みのあるブルーと白のコントラストが美しく、自然の温かみを感じられるデザインとなっています。
フリンジ付きの仕上げが北欧らしい雰囲気を演出し、大判サイズなので壁面のアクセントとして存在感があります。
幾何学模様と手織りの半円デザイン




タペストリー 北欧幾何学模様手織りフリンジ付き壁掛けタペストリー
¥2,880
オレンジとベージュの半円が優しく重なる壁掛け布です。
手織りならではの質感と温かみのあるデザインが、部屋を心地よい空間に導いてくれます。
木製のハンガー棒が付属しているため、届いてすぐに飾ることができます。
コンパクトなサイズ感で玄関や廊下にも向いています。
幾何学模様と流線が織りなすデザイン



タペストリー 幾何学模様と流線織り込み壁掛けタペストリー
¥3,420
階段状の幾何学模様とふわりとした流線模様が調和した壁掛け布です。
落ち着いたテラコッタカラーが温かみのあるデザインを際立たせます。
立体的な織り模様が陰影を生み出し、時間帯によって表情が変わる楽しみがあります。
花柄デザインとフリンジの華やかタイプ



タペストリー 北欧風花柄デザイン フリンジ付きタペストリー
¥4,270
大きな花のモチーフが連なる壁掛け布です。
グリーンとブラウンの配色が自然の温かみを感じさせ、放射状に広がる花びらのデザインが空間に動きをもたらします。
大判サイズなので、ソファカバーやベッドカバーとしても活用できます。
月の満ち欠けと植物柄の神秘的なデザイン




タペストリー 月の満ち欠けと植物柄の神秘的な大判壁掛け布
¥2,370
月の満ち欠けと様々な植物が描かれた、神秘的な雰囲気の壁掛け布です。
深い色合いと繊細な植物の描写が温かみのあるデザインを作り出します。
大判サイズなので、ベッドの背面やソファの後ろなど広い壁面に飾るのに適しています。
マクラメ編み三連フリンジタペストリー



タペストリー 手編みマクラメ編み三連フリンジ壁掛け
¥4,310
丁寧に編み上げられた綿糸のマクラメ編みが美しいタペストリーです。
三連の幾何学模様と流れるようなフリンジが優雅な印象を演出し、天然木の棒で吊るすシンプルなデザインがあらゆる空間に調和します。
手織り紐編みフリンジタペストリー





タペストリー 手織り紐編みフリンジ壁掛けタペストリー北欧風
¥4,000
自然素材の綿紐を丁寧に手編みした、北欧スタイルのタペストリーです。
幾何学模様と豊かなフリンジが織りなす立体的なデザインが壁面をおしゃれに彩り、木製の棒に吊るすだけで簡単に飾れます。
建築風デザインの壁掛けタペストリー




北欧・建築風デザイン壁掛けタペストリー
¥3,380
階段やアーチなどの建築要素と観葉植物や家具を描いた、建築的な空間風の壁掛け布です。
下部にはフリンジ装飾が施され、モダンで洗練された北欧らしい雰囲気を演出します。
北欧風手編みフリンジタペストリー



タペストリー 北欧風手編みフリンジ壁掛けタペストリー
¥3,180
職人が一つひとつ丁寧に手編みで仕上げた、北欧風デザインの壁掛け布です。
幾何学模様と豊かなフリンジが織りなす立体的な質感が、部屋の壁をおしゃれに彩ります。
天然素材の糸を使用した編み込みの模様が温かみを添えます。
木製バー付きマクラメ編みタペストリー





木製バー付きマクラメ編み壁掛けタペストリー
¥2,490
天然木のバーに手編みのマクラメ糸を丁寧に結んだ北欧テイストのタペストリーです。
幾何学的な編み模様と流れるようなフリンジが、壁面に優しい表情と立体感を与えます。
木製ビーズのアクセントが繊細さを引き立てます。
北欧の壁掛け布を長く楽しむコツ
せっかく選んだ壁掛け布を美しい状態で長く楽しむために、次のポイントを意識すると安心です。
- 直射日光が当たる場所は色あせの原因になりやすいため、レースカーテン越しなど光が和らぐ位置を選ぶ
- 布プリントタイプはホコリを払う程度、マクラメ編みタイプは掃除機のブラシノズルで優しく吸い取るのがおすすめ
- 季節や気分に合わせて掛け替える場合は、丸めて筒状の袋に保管すると折りジワがつきにくい
北欧の壁掛け布はモチーフや素材感によって、ナチュラルにもモダンにも表情を変えられます。
よくある疑問
布プリントとマクラメ編み、どちらが合わせやすいか
すでに家具や小物の色数が多い部屋では、色味を抑えた布プリントの方が主張しすぎずまとまりやすい傾向があります。
逆にシンプルな部屋にアクセントを加えたい場合は、立体感のあるマクラメ編みがワンポイントとして映えます。
賃貸でも壁を傷つけずに飾れるか
木製の棒とフックで吊るす方式のタペストリーがほとんどのため、突っ張り棒タイプや粘着フックを使えば画びょうを使わずに設置できます。
軽量なタイプほど賃貸でも取り入れやすい傾向があります。
他の部屋にも同じデザインを使い回せるか
北欧デザインはリビング・寝室・玄関のいずれにも馴染みやすいのが特徴です。
サイズさえ合えば同じ一枚を部屋によって掛け替えて使うことも可能です。
今回紹介した10点の中から、部屋の雰囲気に合う一枚を見つけてみてください。











