広い壁を小物で埋めるより、存在感のある大きいタペストリーを一枚選ぶ方が、手間をかけずにおしゃれな空間を作れます。
デザインの主張が強い分、部屋全体の印象を左右するため、モチーフや色味の選び方が重要になります。
ここでは壁全体を華やかに彩る大きいタペストリーを10点、選び方のポイントとあわせて紹介します。

大きいタペストリーを選ぶときに比較したいポイント

モチーフの主張・色味・サイズの3つを見比べると、部屋の広さと雰囲気に合った一枚を選びやすくなります。

  • モチーフの主張: 抽象アートや幾何学模様は空間の主役に、風景や動物モチーフは物語性のある雰囲気を演出しやすい
  • 色味: ネイビーやブラックなど深みのある色は高級感を、ブルーやグリーンなど明るい色は開放的な印象を与えやすい
  • サイズ: 幅150cm前後あればソファ背面やベッドヘッドの壁一面をしっかりカバーできる

壁全体を彩る大きいタペストリーおすすめ10選

月の満ち欠けと植物柄の神秘的なタペストリー

タペストリー 月の満ち欠けと植物柄の神秘的な大判壁掛け布

¥2,370

深みのある黒を背景に、月の満ち欠けが円を描くように配置され、色とりどりの植物や花々が空間全体に広がる大判タペストリーです。

幻想的な夜空の世界観を部屋に取り入れたい方におすすめで、寝室やリビングのアクセントとして大活躍します。

向日葵刺繍織りマルチカバータペストリー

タペストリー 向日葵刺繍織りマルチカバータペストリー

¥3,010

向日葵の刺繍織りが美しいマルチカバータペストリーです。

ネイビーの深みある地色に、ゴールドの向日葵が全面にあしらわれており、織りの立体感が高級感を演出します。
ソファカバーやベッドカバーとしても活用できる多用途な一枚です。

抽象アート幾何学模様フリンジ付きタペストリー

タペストリー 抽象アート幾何学模様フリンジ付きタペストリー

¥3,640

グリーン・ゴールド・パープルを大胆に組み合わせた抽象的な幾何学模様のタペストリーです。

壁に飾るだけで空間をギャラリーのような雰囲気に一変させます。
縁に施されたフリンジが上品なアクセントとなります。

太陽と月と蝶の自然芸術タペストリー

タペストリー 太陽と月と蝶の自然芸術マルチカバータペストリー

¥4,060

太陽・月・蝶・きのこ・花々が描かれたポップでアーティスティックなマルチカバータペストリーです。

温かみのあるアースカラーとカラフルなモチーフが融合し、見る人を引きつける豊かな世界観を表現しています。

旅する動物たちのキャンピングカータペストリー

タペストリー 旅する動物たちのキャンピングカー

¥3,140

愛らしい動物たちがキャンピングカーで旅をするほのぼのとしたイラストが描かれた大判タペストリーです。

明るいブルーの空と鮮やかな緑の草木が描かれた開放的なデザインで、部屋に飾るだけで清々しい空気感をもたらします。

牛の頭骨と花飾り羽根模様のタペストリー

牛の頭骨と花飾り羽根模様の大判・特大タペストリー

¥2,510

牛の頭骨と花飾り、羽根模様を組み合わせたボヘミアンテイストのタペストリーです。

約150×100cmの大判サイズで、個性的な存在感を求める方の壁面を印象的に演出します。

南国リゾートプール風景のタペストリー

南国リゾートプール風景大判・特大タペストリー

¥2,510

南国リゾートのプール風景を描いた開放的なタペストリーです。

約150×100cmのサイズ感で、夏らしい爽やかさと非日常感を壁面にもたらしてくれます。

かわいいウーパールーパーペアデザインのタペストリー

かわいいウーパールーパーペアデザイン大判・特大タペストリー

¥2,510

ウーパールーパーのペアを愛らしく描いたタペストリーです。

約150×100cmの大判サイズで、遊び心のあるデザインが子供部屋やリビングのアクセントになります。

黒猫と観葉植物の窓辺イラストタペストリー

大判・特大 黒猫と観葉植物の窓辺イラストタペストリー

¥2,380

黒猫と観葉植物が描かれた、窓辺の情景をイメージしたタペストリーです。

95×73cmから150×200cmまでサイズ展開があり、部屋の広さに合わせて選べるおしゃれな一枚です。

手編み風マクラメ編み装飾タペストリー

タペストリー 手編み風マクラメ編み装飾タペストリー

¥7,340

幅・高さともに200cmという圧倒的なスケール感を誇るマクラメ編みのタペストリーです。

立体的な編み込みが壁一面を覆うほどの存在感を放ち、広いリビングの主役として飾りたい方に向いています。

大きいタペストリーを飾るときの注意点

デザインの主張が強い分、飾り方によって部屋の印象が大きく変わります。

  • 設置前に壁面の幅・高さを採寸し、タペストリーとの余白のバランスを確認しておく
  • 柄の主張が強い一枚を選んだ場合は、周囲の家具や小物をシンプルにまとめると空間が引き締まる
  • 重量のあるファブリックやマクラメタイプは、フックの耐荷重を事前にチェックしておくと安心

大きいタペストリーは一枚で空間の主役になれる分、色味やモチーフの選び方が部屋全体の印象を左右します。

よくある疑問

賃貸でも大きいタペストリーを飾れるか
サイズが大きくなるほど重量も増すため、突っ張り棒タイプのフックや複数箇所で支えるタイプの粘着フックを使うのがおすすめです。
木製の棒がついたタイプは重心が分散しやすく、比較的設置しやすい傾向があります。

部屋の広さに対してどのくらいのサイズが目安か
一般的には壁面の3分の1から半分程度を占めるサイズが、圧迫感を抑えつつ存在感も出せるバランスの良い目安とされています。
6畳程度の部屋であれば幅150cm前後、それ以上の広さがあれば200cm前後のタイプも選択肢に入ります。

色柄が強いタペストリーと家具の組み合わせ方
柄の主張が強い一枚を選ぶ場合は、周囲の家具や小物を無地・ナチュラルカラーでまとめると、タペストリーの個性が引き立ちやすくなります。
逆に家具が華やかな部屋では、比較的シンプルな色味のタペストリーを選ぶとバランスが取れます。

今回紹介した10点はデザインの方向性がそれぞれ異なるため、広い壁面をどのような雰囲気で彩りたいかに合わせて選んでみてください。